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動画制作コラム

Youtube動画編集するとき何よりも優先すべきポイントは「○○○」

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この記事を書いた人 : 井上茉里奈 icon-twitter@JJOMD0428

大学4年在学中 / 動画編集の株式会社GEKIRIN / オウンドメディア編集長 / DMM子会社でインターン→フリーランス校閲者→編集長になりました

 

みなさん、Youtube動画を編集するときにカットを「適切に」行っていますか?なんとなく自分のセンスを頼りにカットしている人って実際とても多いのです。

 

実はYoutube動画を編集するときに行うカットも、ポイントを押さえるだけで動画の見やすさ、話の聞きやすさが段違いに変わってきます。

 

もうすでに何本も動画を投稿している方も、これからYoutubeはじめたいという方も、再生回数に響くこの点を知っておきましょう!

ムダな間投詞をカットしていく

Youtube動画を作成するとき何が1番大切かというと、やはり動画に無駄がないことに尽きるでしょう。例えば編集を一切しないで、ただカメラに向かって話し続けているだけの動画はカットも何もしていないので、とても多くの無駄があることがわかります。

 

それでは見ていて飽きてしまったり、内容がまとまっておらず結局最後まで何を言いたいのかよく分からない動画になってしまいます。

 

そこでおさえておきたいポイントは「間投詞をカットする」ということです。 皆さんは「間投詞」って聞いたことがあるでしょうか。これは感嘆詞や感動詞とも呼ばれている、自分の驚きや喜びなどの感情が口をついて出てくる時の言葉です。

 

私たちは話している最中に言葉がつまったとき、ほとんど無意識に「あー......。」とか「えーっ と。」などの言葉を発していますよね。こういう時間をとにかくカットすることが、動画編集においては第1優先です。

 

それを必ずやられているのはヒカキンさんだったり、水たまりボンドさんだったり、有名なYoutuberさんはきちんと行っていることが分かります。

 

 

人間って実は、話しながら頭を整理していると言われています。なので、頭を整理しているときには何回も同じ事を繰り返しているのです。でも視聴者にとっては、1つの動画の中で何度も同じことを言われても困るわけですね。なので同じことを言う回数をカットで切ってしまい、視聴者のストレスをできるだけ減らすことが、スムーズに観られる動画に直結するのです。

 

これはとても初歩的なポイントのように思われる方も多いと思いますが、実はきちんと無駄な間投詞の間をカットしていくだけで、動画の見やすさや話の聞きやすさは段違いに変わってきます。

 

その「えー......。」「あー......。」など、1秒以上のカットを切るという作業は、弊社の動画編集専門ディレクターもクリエイターの方々に対してまずは1番最初に注意するようにしているんですよ。

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