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BGM YouTube 動画制作コラム

BGMは時に命取りになる。知っておきたいBGMの重要性

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この記事を書いた人 : 井上茉里奈 icon-twitter@JJOMD0428

大学4年在学中 / 動画編集の株式会社GEKIRIN / オウンドメディア編集長 / DMM子会社でインターン→フリーランス校閲者→編集長になりました

あなたの動画のクオリティをグンと上げてくれるBGMや効果音。ただ撮影しただけの動画でも、音をつけるだけで簡単にレベルアップするので動画編集には欠かせないツールです。しかしきちんと要点を押さえて設定しておかないと、あなたのYoutubeチャンネルの評価を下げることにもなってしまいます。

動画にBGMをつけるときのポイントは2つ!

早速ですが難しい解説よりも先に、ポイントを公開します。ぜひこれだけでも覚えて帰ってくださいね。

  • 音量設定が聞きやすい音量であること
  • シチュエーションにあった音を選ぶこと

1つ目のポイントは実は単純。発言者(動画でしゃべっているクリエイター)の邪魔にならないような音量だったらOKです。

2つ目のBGMの選び方については、きちんとできていない方が多くみられます。例えば楽しい雰囲気なのに、お葬式のような音楽やさみしい雰囲気の音楽が流れていたり、 また悲しい雰囲気なのにマーチングバンドみたいな明るい音楽が流れていないでしょうか?

Adobeの動画ソフトPremiere Proを使って編集している方は、オーディオゲインという機能を使うと、簡単に音量を下げることができます。数値は通常0ですが-20前後を目安に設定していけば、大きすぎす小さすぎない、多くの人にちょうど良いと感じてもらえる音量になります。

動画の内容によってはあまり数値をいじらなくてもいいようなものもありますので、一度イヤホンで聞いてみてから調整するのがベストです。

BGMで視聴者に不快感を与えないために

正直、Youtube動画においてはBGMがうるさすぎるぐらいなら設定しない方がマシな動画になります。

時に命取りにもなる箇所だからこそ、BGMはご紹介したポイントを守って入れれば、まず間違いありません。

効果音もまったく同じです。お金の話してるのに全く関係ない動物の鳴き声などのBGMが鳴っていたり、 重たくてシリアスな話をしてるのに「ピコーン!」という明るい効果音が使われることが起こらないように注意して選びましょう。

さらに効果音が大きすぎる動画は、イヤホンをつけて聞いていると難聴になるんじゃないかと思うくらい、耳がキーンとなって痛くなってしまいます。みなさんの中にもこういう経験をされたことがある人がいらっしゃるのではないでしょうか。

でもいまの世の中では、イヤホンをつけてYoutube動画を観ている人はたくさんいますよね。なので、イヤホンをしてる視聴者のことも考えて、BGMの音量設定は特に注意して行う必要があります。

BGMの設定で、あなたのチャンネル評価が変わる

BGMの設定とあなたのチャンネルの善し悪しは、一見全く関係がないように思えますが実はしっかり影響を受けています。

例えば、あなたが動画のBGM音量を特に気にかけていなかったとしましょう。すると、視聴者はあなたの動画を見たとき、あまりに大きな音で突然効果音が「ピコーン!!」と鳴ってしまい、 驚いていますぐにデバイスの音量を下げるかもしれません。

または動画を止めようとして、戻るボタンを連打することもあるかもしれません。

このような不適切な音量のBGMや効果音はブラウザバックにつながってしまうので、あなたの動画はYoutube側から良い動画であるという評価を得られなくなります。

ブラウザバックは動画を投稿する側としては、できるだけ避けたいですよね。

あなたの動画をみてくれる視聴者のことを考えて、視聴者の立場に立った動画制作を心がけましょう。

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