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字幕はあればいいってもんじゃない! 120%効果を出す字幕の付け方

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この記事を書いた人 : 井上茉里奈 icon-twitter@JJOMD0428

大学4年在学中 / 動画編集の株式会社GEKIRIN / オウンドメディア編集長 / DMM子会社でインターン→フリーランス校閲者→編集長になりました


Youtubeに投稿した動画を、視聴者に対してより見やすくし、動画の中で伝えたいことをより明確にしてくれるありがたいツール「字幕テロップ」。でもその字幕、ただ表示すればいいって訳ではありません。多くのYoutuberがやりがちな失敗例を参考に、見やすい字幕の付け方を押えておきましょう!

Youtubeとテレビのテロップはどう違うの?

動画編集者としての技量が試されるのが字幕。ここはクリエイターのセンスが試されるポイントです。字幕は、他の要素と比べるとこの人は動画編集が上手か下手かかなり簡単に分かってしまう判断材料です。

テレビの番組がどうしてあそこまで見やすいのかというと、字幕ひとつひとつにたくさんの工夫が散りばめられているからなのです。

有名Youtuberのヒカキンさんや東海オンエアさんなど、人気の動画でもやはりテレビみたいなテロップはあんまり出ていません。

Youtubeの中で、最もテレビみたいなテロップを作っているのは2200年TVというチャンネルです。あそこが1番テレビっぽい編集をしていると言っても差し支えないでしょう。

画像引用元:2200年TV

テレビのテロップって完成されたテロップですよね。でもあれをずっと見ていられますか?ずっと目で追っていくと疲れてしまい、難しいのではないでしょうか。

Youtubeで求められるテロップは凝りすぎないシンプルなもの。例えば、白と黒を基調としているごく普通の何の当たり障りもないテロップの方が、かえって動画の邪魔になりません。逆に黄色に白色の枠線をつけたテロップなんかは、字幕としてもかなり見にくくなってしまうので要注意。デザインセンスがないのかな......?と思われてしまうことにもなりかねません。

あなたもしてるかも。 よくあるYoutubeテロップの失敗例3つ

よくあるYoutubeテロップの失敗例は、

  • 画面の幅いっぱいにぎっしり字幕を表示してしまう
  • 文字をぎゅうぎゅうに詰めて表示している
  • 字幕を3行以上で表示している

といったことが挙げられます。これらはYoutubeに動画を投稿している多くの人がしてしまいがちです。とても見にくい動画のでやめておきましょう。逆に、Youtubeに投稿する動画のテロップはこの3つの地雷さえ踏まなければ、視聴者が見やすくスッキリした字幕にすることができるのです。

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