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YouTube 動画制作コラム

YouTubeによくある動画のパターンを分析してまとめてみました【後編】

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この記事を書いた人 : 井上茉里奈 icon-twitter@JJOMD0428

大学4年在学中 / 動画編集の株式会社GEKIRIN / オウンドメディア編集長 / DMM子会社でインターン→フリーランス校閲者→編集長になりました。

YouTube投稿者は、動画のネタがなかなか決まらずに継続して動画をアップできなくなり挫折する方も多いのではないでしょうか。
 
そこで、前編では4種類の動画パターンとネタの掘り下げについて解説しました。今回はまた別の動画パターン4種類をご紹介していきます。

ストーリー動画は個人の紹介に強い

ストーリー動画とは、その人の過去や今に至るまでの経緯などをストーリーにして伝えていく動画のことです。
自己紹介などを文章で見せられても、その人の人となりはあまり感じられませんよね。でもストーリーにして伝えられると、相手の心に溶け込んで親近感を抱かせることができます。
 
ストーリー動画のスタイルはドラマや映画に限らず、ドローマイライフ(ホワイトボードアニメーションという手法で制作された動画)を参考にしたり、スライドを使ってみるなど多くの表現方法があります。ぜひこの機会に学んでみてください。

王道企画といえばQ&A動画

動画引用元:ヒカキンの大暴走質問コーナー100連発www【令和Ver.】

Q&A動画は、クリエイターがコメント欄などで視聴者から寄せられた質問に答える動画です。
チャンネルをつくり、いくつか動画を投稿して視聴者数が増えてくると、視聴者からのコメントが届くようになります。
 
そうしたコメントのなかには、クリエイターのパーソナルな部分についての質問(「〇〇はどうなんですか?」「〇〇について、もっと教えてください!」)といった質問が多くなってきます。
 
ある程度質問の数が多くなってきたら中には内容が重複したものもあるので、クリエイターがいくつかピックアップして読み上げていく動画が最もポピュラーでしょう。
 
友人や仲間などをインタビュアーにして質問をしてもらい、自分はそれに答えるという形の動画もつくることができます。このような動画の場合、インタビュアーは視聴者が気になることを代弁してくれる役割があります。
動画をつくる際には寄せられた質問を深堀りする疑問、それに対する答えなども用意しておくと見ごたえのある動画になるでしょう。
 
こうしたQ&A動画を定期的にアップすることで、あなたの動画を見ている視聴者との距離がより近くなり親近感を持ってもらえるメリットがあります。自分のファンをより多く作りたいと考えている方におすすめです。

Q&Aに変化をつけるならインタビュー動画

インタビュー動画はQ&A動画とは逆に、あなたが有名人に対してインタビューをする動画です。
配信者としてまだまだ無名だという人も、既に有名な人に対してインタビューをすることで、相手のネームバリューを使ってアクセスを集めることができます。
 
もしインタビュー動画を作るなら、ありきたりな質問ばかりだとむしろつまらなくなってしまいます。
あなただからこそできる質問を考えておくことで、インタビュー相手のファンですら知らなかった相手の一面を引き出しましょう。
 
そうすれば、有名人のファンをあなたのファンにすることだって不可能ではありません。

チャンネルのファンを増やすならメイキング動画

動画引用元:YouTubeどうやって撮ってるの? 撮影環境をご紹介

メイキング動画はその名の通り、動画撮影の裏側を見せていく動画です。
 
よく映画が終わったあとのエンドロールで、NGを出していたりハプニングが起きている様子などが流れますが、これがメイキング映像です。
 
配信する動画は完成されたものなので、どのような過程を経てアップされたものか分かりません。
あえて不完全な姿を見せることで、クリエイターに対して親近感がわいてくる人もいるようです。
Q&A動画とメイキング動画を投稿することで、あなたのことをより身近に感じる人が増えファンが定着しやすくなるでしょう。

上手な企画作りがファンを増やすキーポイント

前編、後編にわたって8つの動画パターンを紹介してきましたが、これら以外にも動画スタイルはたくさんあります。ぜひアイデアのひとつとして取り入れてみてくださいね。

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