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iPhoneカメラ1つで本格的なレタッチをする方法

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SNSに投稿する写真をiPhoneカメラで撮影しても、「傾いた写真をまっすぐにしたい」「画像が全体的に暗いので、もっと明るくしたい」という悩みはつきもの。
そんな時、PhotoshopやLightLoomなどの画像加工ツールを使用せず、iPhoneカメラだけできれいなレタッチができる方法をご紹介します。

iPhoneカメラにあるレタッチ機能とは?


iPhoneカメラには実はたくさんのレタッチ機能があります。その機能は不要な部分を取り除く「トリミング」や写真の雰囲気を変える「フィルター」、明るさを調整する「露出補正」
どれも画像編集の基本的なツールなので、初心者でも慣れてしまえば簡単に扱うことができます。それぞれ、どんなことができるかを分かりやすく解説していきます!

フィルター機能

トリミングアイコンの右横にある3つの円が重なったアイコンは、フィルター機能です。
この9種類の中からフィルターを選ぶことで、簡単に画像に雰囲気を加えることができます。

露出補正機能

フィルター機能の右横が露出補正アイコンです。Photoshopのような編集機能のひとつで、写真を思い通りに美しく仕上げることができます。

ライト

ライトではブリリアンス・露出・ハイライト・シャドウなどが調整できます。
写真の出来上がりが暗く、思った通りの写真にならなかったときでもライトを調整することで明るさを出すことができます。

カラー

カラーでは彩度・コントラスト・色かぶりなどが調整でき、自分の好きな色合いを決めることができます。
彩度をわざと下げてモノクロ調にしたり、逆にやや大げさに彩度を上げることで画像に鮮やかさを出すことができます。
食事の写真は、この彩度調整できれいな色合いにすることでより美味しそうにみせることができるので1度試してみてください。

白黒

白黒ではモノクロ写真の微調整ができます。写真のトーンを変えられるので、ただのモノトーン写真でも自分のこだわりを表現することができます。

トリミング機能

トリミングは写真の不要な部分を取り除く機能です。タップすると白い枠が表示されるので、その枠を切り取りたいサイズに調整して切り取ります。
サイズ調整は白い枠の端のほうをタップするだけで自由に拡大・縮小ができるのでやってみましょう。
ただし、トリミングで切り取りすぎると画質が悪くなってしまいます。画質を落としすぎないためにも、トリミングでは画像の端を切り落とすくらいの微調整を目安にしましょう。

トリミングアイコンの見つけ方

    • まずはiPhone上で加工したい写真を準備
    • 画面右上の「編集」をタップ

    • 画面下のアイコンのうち、右から2番目の調整レバーのようなアイコンをタップ

    • 1番左の四角形に似たアイコンがトリミングアイコン

角度調整

角度調整アイコンはトリミング画面で白枠下に数字が出ているものです。人は並行でないものを見ると違和感を感じるため、この調整バーで角度を調整しましょう。
左下にある四角形に2つ矢印の付いたアイコンは写真自体の向きを90度ずつ変える機能があります。大きく角度を変えたいときはこちらも利用してみましょう。

アスペクト比

アスペクト比とは、画面比率のこと。YouTube動画の中で使う画像なら16:9がぴったりです。
右下にあるアイコンで写真のアスペクト比を変えることができます。特に変更する必要がなければ触らなくてもOKですが、Instagramに投稿する画像やプロフィール画像は「スクエア」にしておくと後が楽です。

自分で触って、機能を覚えていこう

iPhoneの純正カメラは、無料なのに高クオリティな画像編集をすることができます。
PhotoshopやLightLoomなどの本格的な画像編集ツールを使おうか迷っている方や、うまく使いこなせるか不安な方は、まずはiPhoneカメラのレタッチ機能で勉強してみてはいかがでしょうか。
使いこなすためには機能を自分で色々と使ってみるのがおすすめです。様々な機能に触れていくことで、機能の名前やできることを覚えていきましょう。

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