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インタラティクブ動画ってどんなもの?マーケティング担当が知っておきたい嬉しい効果

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インタラティクブ動画ってどんなもの?マーケティング担当が知っておきたい嬉しい効果

インタラティクブ動画というコンテンツをご存知でしょうか。
 
インタラティクブ動画とは、動画内にクリックできる要素を入れたり、ユーザーに選択肢を与えた上で内容次第で動画の続きが変わったりなど、ユーザー側にアクションを求める動画のことです。
このインタラティクブ動画は一般的な動画に比べて、特に企業向けの嬉しい効果が多数存在します。
 
今回はその中でも知っておきたい効果を3つご紹介します。

1.エンゲージメント率が高くなる

一般的な動画では、投稿されたものの内容が変わることはありません。
 
しかし、インタラティクブ動画の場合にはユーザーに操作をさせた上で、その先の展開を選ばせることになります。
ユーザーの好奇心をくすぐりやすい傾向にあることから、動画の総再生時間が伸びることでエンゲージメント率が高くなることが見込めます。
 
動画自体にユーザーが満足した場合、動画の本来の目的に結びつきやすくなるため、エンゲージメント率が向上しやすいの効果がインタラティクブ動画の特徴です。
 

2.PDCAを回しやすい

動画を掲載するツールによって異なるのは事実ですが、ほとんどの動画ではユーザーが「どの選択肢を選んだのか」「どこで動画を見るのをやめたのか」などの情報をデータとして取得することができます。
 
一般的な動画ではなかなかデータとして収集しにくい点ではありますが、インタラティクブ動画の場合には取得が可能です。
 
このことから、ユーザーの取った行動のタイミングや割合などを基に動画自体の改善に必要なPDCAを回しやすいのもマーケティングを扱う方にとっては嬉しい効果です。

3.ユーザーの記憶に残りやすい

ユーザー目線からすれば、普通の動画ではなく自分の意思で選択をできる動画というのは記憶に残りやすい傾向にあります。
 
ユーザーの選択によっては動画のパターンを変えることも可能であるため、ユーザーは動画を自主的に見ていることになります。
 
一般的な動画であれば途中で不満に思い閲覧をやめることもありますが、自主的に選択した上で動画を閲覧していることから相対的に満足度が高く、良い印象で記憶に残りやすいのも特徴的です。
 

まとめ

インタラティクブ動画がもたらす3つの効果をご紹介しました。
 
エンゲージメント率が向上しやすいPDCAを回して改善をしやすいユーザーの記憶に残りやすいとマーケティングをしたい企業にとっては嬉しい効果ばかりです。
 
動画の制作にはコストがかかりますが、よりユーザーをひきつけたいのであれば導入をおすすめします。

自社に最適な動画編集会社を選ぼう

言葉では伝わりづらいサービスや商材、自社の価値観といった部分を視覚や聴覚で訴えることができるのが、動画コンテンツ。
 
ただ撮影してつなぎ合わせただけで再生回数が上がる動画は滅多にないのが現実です。
きちんと効果が出る動画を作りたいなら、プロの力を借りるのが成功する近道と言えるでしょう。

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